ホンマでっか!?tv でも卵殻膜が紹介されて、卵殻膜配合の化粧品が注目されるようになったそうですね。こうやってメディアで紹介されると、卵殻膜関連の化粧品ももっともっとメジャーになって、少しお安くなればいいな~なんて思ってるmikoです(笑)

Ⅲ(3)型コラーゲンドリンクに配合されている卵殻膜、肌や体に良くて、以前傷の治りを早めてくれると聞いたことがあるんだけど、やはり知れば知るほどすごい可能性があるだな~って思います。

miko驚き

今でも、相撲部屋では卵の薄皮で傷や怪我の手当をするそうね!

卵の薄皮で傷などを治すと、皮膚が柔らかくなって切れにくくなるそうです。外科的な処置で治すよりも予後がとっても良好なんですって。

卵殻膜に含まれる「シスチン」は、肌にいいとされる「L-シスチン」に変わる

今ではⅢ型コラーゲンドリンクが大好きになって、色々調べれば調べるほど卵殻膜ってすごいパワーを秘めてるんだってわかったんですよ。卵殻膜の主成分はたんぱく質で、その他に下記のように人の肌や髪にいい成分がたっぷり入ってるんです♪

●ヒアルロン酸
●コラーゲン
●18種類のアミノ酸(シスチン含む)
●シアル酸
●プロテオグリカン
●デスモシン・イソデスモシン

卵殻膜の中の18種類のアミノ酸の中の、美肌成分「シスチン」は、体にいいとされる食べ物にも含まれていますが、卵殻膜が断然多いです!(下記表参照)

かつお節とか、凍豆腐、干し海老、国産大豆、きな粉、落花生・・・など、体のことを思えば積極的に取りたい食べ物ですよね。もちろん、シスチンも含まれてますが、卵殻膜の含有量に比べたら!圧倒的な量ですね。こりゃ~捨ててる場合じゃないって思いませんか~?

天然素材なのに美肌成分たっぷりな卵殻膜だけど、このままでは水や油に溶けにくく、吸収されにくいそうなので、効果的に取り込めるようになるよう、アルマードさんと東京大学が共同研究をされてます。その結果、ちゃんと体の中に取り込めるような技術を特許取得して、無事製品になったということでーす。

私たちの体の中に30種類以上含んでいるコラーゲンは、皮膚や筋肉、内臓、骨、関節、髪などに存在して、このたくさんあるコラーゲンのうち、70%がⅠ型コラーゲンⅢ型コラーゲン

●Ⅰ(1)型コラーゲンは、硬くて強い、Ⅲ型は細くて柔らかい。
●Ⅲ(3)型コラーゲンはベビーコラーゲンと言われ赤ちゃんにたくさん含まれる。

Ⅲ(3)型コラーゲンは、25歳前後ぐらいからどんどん減少していくのに対し、
硬くて強いⅠ型コラーゲンが増えてくるので、結果歳と取ると皮膚などが硬くなるという訳ですね。

だから、
Ⅲ型コラーゲンが増えてくれれば
私たちの肌もぷるぷるになるってこと!

そこで登場、卵殻膜

卵殻膜って、細胞増殖効果があるんです。
卵殻膜成分でヒト線維芽細胞が活性化して、増殖。
なんとⅢ型コラーゲンが増加したという研究結果が発表されたのですねー。
おまけに、翌年にはヒアルロン酸の増殖効果も確認されたのです!

miko×

卵殻膜入りのⅢ(3)型コラーゲンドリンクって最強じゃん?

もう、これ聞いたときは興奮しましたねー。
だってもう子どもに、「シワシワ~」って言われなくて済むもん( ;∀;)